社内展示会専用スマイルトラッキング
自社で開催する商談イベント専用のパッケージです。
招待状を出した人が、来ているかもしれない。
いつ来るか分からずに、名簿を持って会場を探している。
そんな担当営業のために、専用のパッケージにしました。
会えなかった商談という、コスト。
社内展示会は、招待したお客様に自社の商品を見てもらい、商談につなげる場です。
会社が支払うのは、会場代と制作費だけではありません。
そこに出てこない見えないコストを、考えてみました。
開催前。申込名簿の転記、重複や誤記の確認、案内メール、名札の事前作成など。
当日必要な準備を、すべて人がします。
当日・受付。名簿を照合しながら通すので、行列ができます。
招待したお客様を、入口でお待たせすることになります。
当日・会場。招待したお客様と担当営業の、すれ違いが起きます。
受付を通ったことが担当に伝わらないので、広い会場では見つけられません。
商談の機会だけでなく、信頼を積み上げる機会も、その場で消えます。
当日・運営。「今、何人来てる?」に答えるには、
いくつもある受付の名簿を、手作業で突き合わせることになります。
正確とは限りませんし、そこに時間を使っている場合ではありません。
終了後。招待した数と、担当が実際に会えた数。
その差が、すれ違いで逃した商談の機会になります。
せっかく来てくれた招待客と、すれ違っていいわけがない。
受付を通った瞬間に、担当へ届く。
担当営業は、お客様が受付を済ませた瞬間に迎えに行けます。
そのあいだ、主催者様の手元では
- 受付はQRコードを読むだけになります。名簿の照合がなくなります
- いま何人入場しているかが、リアルタイムで分かります
会社には商談が、担当者には時間が残ります。
会社に残るもの
- 招待したお客様と、担当営業が会えた回数
- 当日の来場者数
- 誰がいつ来場したかの記録
会社はこれまで、招待した数しか持っていませんでした。
会社は、次にどこを変えればいいかを、数字を見ながら決められます。
担当者の手元から減る作業
- 申込名簿の転記、重複や誤記の確認
- 案内メールの手送り
- 名札の事前作成
- 当日の受付での名簿照合
- 当日の人数の数え直し
担当者が一人で抱えていた作業です。
当日までの準備と、当日の運営が、担当者の手元からまとめて減ります。
空いた時間は、お客様と話す時間に回せます。
拠点ごとに繰り返すほど、1回あたりが下がる。
同じ提案会を全国の拠点で順番に開催する場合、年間利用(月額)の契約なら、 開催回数に関わらず月額が一定です。拠点を重ねるほど、1回あたりの費用は下がっていきます。
※ ご利用状況によっては、この限りではありません。開催計画に合わせてお見積もりします。
春・夏商戦 販促ご提案会(シャープ株式会社様)
開催の概要
- 主催
- シャープ株式会社様
- イベント
- 全国5拠点で開催される販促提案会のうち、幕張会場(2日間)
- 受付
- QRコードを読み取り、入場処理と名札印刷を同時に実行
- プラン
- シングル
実際の会場の写真です。
あなたの提案会のことを、教えてください。
「いつ・どこで・どういうイベントか」が分かれば、必要な機能と概算費用をご案内できます。
動かせないのは開催日だけです。目安は半年前、企画段階のご相談で構いません。