大規模展示会専用スマイルトラッキング
毎年ひらく展示会のために、
専用のパッケージにしました。
「今日は手応えあったな」と出展者様。名刺の山。何を話したか思い出せない。
ブースで起きていることは、主催者様からは見えません。
来年を変える材料も、そこにあります。
次の展示会を、数字で考えられます。
展示会は、商談したい出展者様と、探しに来た来場者様が会う場です。そして、毎年続きます。
いま、終わったあとに残るのは、来場者様の総数です。
スマイルトラッキングを入れると、ここまで残ります。
- 誰が、いつ来場したか
開場直後に集まったのか、午後に伸びたのか。次の告知の出し方を決める材料になります。 - どのブースに、何人来たか
出展者様の手応えを、数字で裏づけられます。人が集まったブースと、そうでないブースの違いも見えます。 - どの時間帯に、人が動いたか
人が流れない時間や場所が分かります。導線やプログラムを組み直す手がかりになります。 - どれくらい会場にいたか
同じ人数でも、すぐ帰る回と、長くいる回があります。長くいるほど、出展者様のブースに立ち寄る機会は増えます。ステージや企画を変えた年と比べれば、何が滞在につながったかを探せます。 - 来場者様が何に興味を持ったか(事後アンケート)
来場者様の声を、その人の来場の記録と結びつけて見られます。
数字が増えると、見える立場が増えます。
出展者様が、その日に何を持ち帰れたか。来場者様が、どこで足を止めたか。
主催者様から見えているのは入口までですが、この数字には会場の中が入っています。
そして、この数字は出展者様にもそのまま返せます。
いま出展者様が持ち帰れるのは名刺だけで、自分のブースに何人来たかも分かりません。
数字は、終わってから見るだけのものではありません。
「5つ以上のブースを回った方に、プレゼント」
「アンケートに答えてくれた方に、粗品を」
あるイベントでは、こうした企画に使われました。
参加者マイページに、誰がどのブースを回ったかが記録されるので、
主催者様がその場で判定できます。
来場者様が会場を回り、ふだん人が来ないブースにも足が向きます。
※ こうした企画に使うには、イベントごとの個別対応が必要です。 魔改造スマイルトラッキング
受付から、その日のうちの連絡まで。
来場1万人のイベントで、受付に1人1分かかるとします。
合計すると、約167時間。
その時間は、来場者様が入口で使っています。
そのあいだ、主催者様の手元では
- STEP 2 で、受付の行列が消えます。名簿の照合がなくなり、QRコードを読むだけになります
- STEP 3 が、来年の材料が生まれる瞬間です。出展者様が読み取るたびに、どのブースに誰が来たかが主催者様側に貯まります
- 開催中は、いま何人入場しているかがリアルタイムで分かります
このパッケージのプラン
京都スマートシティエキスポ2024
開催の概要
- 開催
- 2024年10月3日・4日(2023年から継続)
- 会場
- けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
- 規模
- 出展 129企業・団体/2日間で延べ1万人以上が来場
- 同時期開催
- 京都フードテックエキスポ2024、けいはんなビジネスメッセ2024 など
- 使い方
- 受付で来場証を印刷。出展者様がスマホで名札のQRを読み取ると、ブース来訪者情報が保存される
- 主催
- 京都スマートシティエキスポ運営協議会様
- プラン
- マルチ



実際の会場の写真です。
あなたの展示会のことを、教えてください。
「いつ・どこで・どういう展示会か」が分かれば、必要な機能と概算費用をご案内できます。
動かせないのは開催日だけです。目安は半年前、企画段階のご相談で構いません。