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第2話 / ブース訪問の記録・営業フォロー

名刺の整理が終わらない!営業フォローをもっと早く

ブースを訪れた人の情報を記録し、その日のうちの営業フォローへ。

第2話1ページ目。伊辺くんが、氷室さんは主催者で、その顧客である出展者にも問題があるのではと気づく。展示会後の出展企業では、大量の名刺を前に「どの人だっけ!?」と混乱し、メール送信が終わらず丸一日業務にならない様子が描かれる。
第2話2ページ目。スマトラが「出展ブースに来場者のデータをリアルタイムで取れる」と紹介する。出展ブースでもQRコードを読み取れば社名・氏名・連絡先が残り、イベント後の名刺のデータ化が不要になること、そのデータから即時メールを送れることを図で説明している。
第2話3ページ目。「来場者のデータから見えてきたこと」として、同じイベントでもA社500名・B社2名とブース訪問数に大きな差が出る例を示す。展示会二日目、氷室さんが伊辺くんに「明日の展示会で実際に現場を見てアドバイスしてもらえない?」と頼む場面。
漫画の内容を、文章で

「名刺の整理が終わらない!営業フォローをもっと早く」の要点

ブースで名刺を交換しても、誰がいつ来て何に興味を持ったかは残りません。名刺を持ち帰ってデータ化してから営業を始めるころには、相手の熱も冷めています。

出展者様がスマホで来場者様のQRコードを読み取ると、会社名・連絡先に加えて、いつ・誰がブースに来たかが記録されます。話した内容は商談メモにその場で残せるので、熱が冷める前に連絡できます。

出展者様がスマホでQRを読み取る
誰がいつ来たかをデータで記録
商談メモで話した内容をその場に残す

この話に登場する機能

出展者QRコードスマホ読取機能
ブース来場者情報をデータで記録します。
商談メモ機能(マルチのみ)
対話内容や感触を、その場で記録します。
出展者専用機能
ブースごとの管理画面。専用アプリは不要です。

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