漫画活用案

社内報とまんが

社内報におもしろコンテンツは不要か?

社内報で見開き2ページの漫画のコーナーの制作を担当していたことがあります。
予算もスケジュールも厳しかったのですがクライアントの広報担当者さんと印刷会社さんといろいろやりとりしながら、よりおもしろいコンテンツになる様に試行錯誤させていただいて、やりがいのあるお仕事でした。

その時の経験で企業の広報担当者さんの能力って大切だなと思いました。多くの人に読んでもらえたのは、届けたい情報はしっかりと抑えつつ、楽しんでもらえるためにタイムリーな話題を毎号盛り込む努力をされていた点も大きく影響していたと思います。描く方は大変でしたけど、たいへん勉強になりました。ちなみに閲読率という指標がありまして、どの様に計測しているかは存じませんが、表紙の次くらいに読まれているとご評価いただいき、たいへん自信がついたことを覚えています。

本筋とはちがう登場人物の恋愛ストーリーが話題になっているとうかがった時は、それほど楽しみにしていただけているんだなぁと嬉しく思いました。2年間の連載の後、いったん連載が終わったのですが再開を望む声が多かっため、別の企画で漫画コーナーを復活していただけた時は、はじめて漫画を続けていけるかもなぁと感じました。

社内報を読むのも仕事のうち、読まれている率も高いはずだと思っていましたが、そう単純な話ではないようです。この時の経験から、社内報はおもしろくなくてもいいけど、おもしろい方が読む気になって良いんじゃないかなと思います。

社内報マンガ

別件で社員教育的な内容の漫画も制作させていただきました。楽しみながら学び、それが業績に繋がることでお役に立てれば幸いです。

予算とか制作スケジュールなどの制約はあると思いますが、漫画は社内報のお役に立てると考えています。

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