制作フロー

工程

お問い合わせから
お見積もりご契約まで

制作のご依頼をいただく際にお客様からヒアリングさせていただきます。スケジュール、ターゲットの確認、ストーリー、ページ数、絵柄、掲載媒体などをお聴きして仕様を決定いたします。仕様を決定後、お見積もりいたします。
お客様の計画とご予算に合わせてご提案申し上げますが、この点に関して詳しくは「計画と予算」のページをご覧ください。
漫画制作のお問い合わせからお見積もりまでは無料です。お気軽に電話、メール等でお問い合わせください。

企画・シナリオ
キャラクターデザイン

お見積をご確認いただいてからご発注いただけますと、漫画のシナリオ、キャラクターの設定に進みます。ヒアリングさせていただいた内容を基に目的に合ったご提案をいたします。
企画・シナリオの工程は漫画を制作する上で大変重要になります。広告戦略に添った漫画の企画でなければ思っている結果には結びつかないかも知れません。
制作途中で企画、シナリオ、仕様などの変更が生じますと、修正の時間と費用が必要になります。この後の各工程においても仕様決定後の変更をされる場合は納期延長と費用が発生いたしますのでご了承ください。
各工程を決定してから次の工程に進めば時間も費用も浪費せずに済みますのでご協力いただけますようお願い申し上げます。

ネーム(ラフ)

シナリオを基にページ割、コマ割をしていきます。視線誘導やメクリといった漫画ならではの技法を駆使し読み安く飽きられないページレイアウトを構成していきます。
単に枠で囲ったところに絵と吹き出しがあればおもしろい漫画になると言うわけではございません。漫画を創ってきた諸先輩方が長年にわたって築き上げた方法を私たちも踏襲し発展させたいと考えております。ネームは漫画を仕上がりに大きく影響する重要な基礎となる部分です。

下書き(作画)

ネームを基に仕上がりに近いイメージを書き込んでいきます。構成が良く出来ていてもそこに何が描かれているか分からなければ読者に意図が十分伝わらないでしょう。
確かな画力は一朝一夕で身に付くものではありません。弊社が心がけているのは一見シンプルに見えても読者に十分意図が伝わる作画を日々の修練と共に心がけています。

仕上げ(清書)

ペン入れと呼ばれる工程です。下書きでは勢いのあった絵がペンを入れるみるとパッとしないなんてこともあります。下書きの絵をより魅力的に仕上げる為の描画能力が必要になります。ペン入れ後、ベタやトーンの処理をして紙面にメリハリをつけていきます。これらのスキルも一朝一夕には身に付かず日々の修練とセンスが必要になります。
カラー原稿での仕上げとなりますと色彩の知識、感覚が求められます。作画とはまた別のスキルです。色彩を決めた後、モノクロ原稿より細かく描くことが必要なることもあります。特にカラーの背景描画は時間も労力も格段に増えてしまいます。
従って予算や納期に余裕がない場合はお勧めしておりません。
そもそも漫画は本来モノクロが基本になりますので、しっかりと描けていればカラー原稿でなくとも目的は達せられると考えております。

データ作成
編集(DTP)

原稿は主にjpg、psdなどの画像データで納品いたします。この画像データにはセリフが入っておりません。セリフを入れたデータが必要な場合はセリフの入ったaiデータと画像データを作成いたします。ただし、フォントの指定など対応できない場合はDTP作業をお客様にお願いすることになります。

納 品

原稿の納品は基本的にデータ納品になります。弊社サーバにデータをアップロードしてメールでお届けするか、お客様ご指定のサーバ等にアップロードする形で納品いたします。CDなどの記録媒体にデータを保存して納品する場合は別途作成費と実費送料が必要になります。
その他、印刷物やWEBサイトなど形での納品になる場合はお客様とのお打ち合わせが必要になります。念のため、プロモーション企画、デザイン、印刷、WEB、その他媒体費用など、漫画制作以外の費用は別途必要になります。

お問い合わせ

ざっと、漫画制作の流れをご説明いたしました。
どうぞ、皆様の事業に漫画の力をお役立てください。その他、制作に関してご不明な点がございましたら、お手数をお掛けし恐縮ですがお問い合わせください。 →お問い合わせページ

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