似顔絵じゃなくても写真でいいのでは?というご質問を受けます。確かに顔を覚えてもらうだけなら写真で良いでしょう。
『ととに』は写真のリアルさとイラストのおもしろさを併せ持ち、お客様をキャラクター化することによって、よりお客様を魅力的にアピールするためのツールなのです。
創業からの名刺を並べてみました。
新しい名刺になるにつれてイラストだけでなく、名刺のデザインも改善しているのがご理解いただけると思います。
ありがたいことに、ご依頼いただいたお客様からも高い評価をいただいております。実際に自分たちでツールを作り、結果が良かったアイデアを提供させていただいております。
お客様のお役に立つために日々自分たちでもツールを使ったアピールを実践し、結果を出すことで自信を持ってお客様にサービスを提供しようと考えております。
『産業教育機器システム便覧』によると、五官による知覚の割合は視覚器官が83%、聴覚が11%、臭覚3.5%、触覚1.5%、最後の味覚が1.0%、とされています。
人間は情報のほとんどを視覚から得ていると言うことになります。文字、図形、色彩などで視覚に訴える情報提供に効果があるのは当たり前と言うことです。視覚情報の質を上げることはアピールの効果を高めるのに有効だとも言えそうです。
画屋(かくや)は、お客様のより質の高い情報提供のパートナーになることをを心がけております。
仕事をはじめた頃
ご指導の賜物
いろいろツッこまれてイメチェン
灯台もと暗し、とはこのこと
「なんでイラストレータやのにイラストが入ってないん?」
思いがけない依頼
似顔絵入りの名刺に変えたことで似顔絵の依頼が入る
お褒めの言葉をいただく!
その気になって商品開発
乗せられやすいタイプです