社内コミュニケーション   

社内報に漫画を使う  

社員なら社内報を読むのは当り前!?

社内報、社員であれば読んで当然だ!
読まない社員はケシカラン!で済めば苦労しません。
目的は社内コミュニケーションなわけですから社内報も読んでもらえなければ意味がないと思います。

社内報の話からはズレますが、とあるお掃除で有名な企業が出版した創業の精神と経営理念を伝えるための漫画を拝見したことがあります。目的はフランチャイズ店のパートさんのみなさんにまで創業物語を通じて企業理念を浸透させること、とうかがいました。
大きな会社になれば全員が企業理念を共有するということは難しいと思いますが、ご紹介いただいた方がその本を大切にされていることからも、創業者の思いは十分に伝わっていると思います。

また別のところでは創業の想いを込めた商品開発物語でユーザーの心を掴んだ事例もありましました。
商品と一緒に送られてくる漫画の小冊子を大切にされている知人の様子から気持ちは伝わっていると思います。

おもしろくある必要はないとお考えの方もいらっしゃるでしょう。正しいと思います。
が、おもしろい方がいいと思っている方もいらっしゃいます。ダメだと切り捨てるのは簡単ですが、目的を考えればそういう方法もあると考えたほうが良い様な気もします。
全てを漫画で伝える必要はないと思いますが、漫画で伝わるならそれもアリじゃないでしょうか。

話を社内報に戻して、例に挙げたような大掛かりなことでなくても、社内報をいつも楽しみにしてもらえるきっかけを漫画で作ることでお役に立てると存じます。


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