啓蒙コンテンツ   

例えば観光コンテンツ  


アニメファンによる聖地巡礼

アニメのロケ地になった所にファンが観光に行く。
これを聖地巡礼と言うようですが、その結果、お客さんが増える現象が起きるようです。
アニメの内容は観光地の魅力を伝えるものではないのにお客さんが増えるわけです。いっそ観光地に深く関連した内容でアニメを作ってしまえば良いのにと思います。
ただ、アニメーションを作るとなれば、制作と媒体に多額の資金が必要になります。効果があればそれでも良いと思いますが、最初から多額の予算を組めないと言うのであれば、漫画をご検討いただければと思います。

必要性は薄いが良く知られていたり、流行っていたりと不思議なことがあります。
例えば「宮本武蔵」
そんなに詳しく知っているわけではないにせよ、今までの人生で「宮本武蔵」という人物を知って入ることで、日常生活の何かに役立った経験は記憶にありません。
周りに「五輪書」を愛読するほど「宮本武蔵」を好きな人を見かけたこともありません。小説、漫画、テレビドラマなどがきっかけで、多くの人が「宮本武蔵」を知っているだけなのかも知れません。
多くの人が知っていること自体が理由になり、新しい解釈や演出が加えられた宮本武蔵の物語が作られ、ますます宮本武蔵の名前だけが定着するという。

何が言いたいのかと言うと、無名なのは興味をもたれていないからではなく、情報を魅力的に発信できていないだけなのかも知れないということです。
知名度を上げるためには、事実に演出を加えた魅力的な情報を発信できれば良いのですが、取り上げられるのをただ待つだけでは難しいかなと思うわけです。


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