広告・販促   

広告と販促に漫画を使う  


漫画を広告、販売促進に使う手法は昔からあります。
ですから、マーケティングの「AIDMA」と漫画の効果についてお伝えします。

AIDMA(アイドマ)とは下記にあげた消費者の心理プロセスのことです。

  • アテンション【attention】注意
  • インタレスト【interesting】興味
  • デザイア【desire】願望
  • メモリー【memory】記憶
  • アクション【action】行動

例えると、

  • 「お腹すいたなぁ~、丁度良い所に食堂が!」
  • 「うわっ、美味そう!」
  • 「この店にしよう。」
  • 「何を注文しようかな?」
  • 「A定食!」

みたいな感じでしょうか。その他にも消費心理プロセスを分析しているものはありますが、基本的にはあまり変わらないと思います。

漫画の事例では「読まれやすい」点でアテンションと「記憶にとどまりやすい」点でメモリー部分の効果が特に高い様に思います。
あまり知られていないサービスに気付いてもらいたい時や、今すぐではないが、いつか必要になる商品の訴求に漫画を使うのは有効かも知れませんね。

弊社が制作した漫画の事例などご紹介しているページがございますので合わせてご覧いただければありがたく存じます。


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