来たれ!冒険者。

探検隊員求む。至難の旅。
わずかな報酬。極寒。暗黒の長い月日。
絶えざる危険。生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。

南極探検隊員募集広告の引用です。漫画制作の現場の人たちにもぴったりのは広告文だと思います。漫画は世界に誇る日本文化と考える方もいらっしゃいますが、現場が厳しい状況なのも現実です。
しかし、お客様は待っています。私たちは漫画を描いて働き、生活を守れる現場を創ってまいります。ご賛同いただける方は私たちと一緒に道を切り開いてまいりましょう!

航海

こんにちはパイセン

制作方 船平依里

略歴

2007年画屋に入社、制作部長を経て退社、現在フリー。
画屋には外部スタッフとして在宅でジョイン中。 今冬産休予定。

どんな仕事をするの?

航海 広告漫画やそれにまつわるイラストを描いています。具体的にはビジネスシーンでも使える似顔絵や、WEB・パンフレットで展開する漫画の仕事など色々です。キャラクターデザインやネーム、下書き、仕上げなど案件ごとに色々なパートをやっています。私は主にネームと仕上げをすることが多いですね。
読者層(ターゲット層)に合わせて様々な絵柄、タッチの漫画を都度提案していく仕事なので、普段自分が描かないようなものを描く機会がわんさかあって常に新しい刺激を受けることができます。
でも実は描く時間よりも、他業種や商品、業界事情や資料に目を通し学ぶ時間の方が多いです。
漫画制作といっても、お客様との電話・メールでのやりとりやコミュニケーションをしたり広報記事の作成・編集をしたり漫画を描く以外の仕事は普通の会社とほぼ変わりません。しかしだからこそ、同じ会社人としてたくさんの人達と繋がることができる、それが画屋の強みだと考えています。
在宅(外部スタッフ)になってからは直接クライアントとやりとりすることはなくなりましたが、関係者打ち上げに参加したりニュースレターで近況を伝えたりと何かしら繋がりを持つようにしています。

趣味の漫画と広告漫画の違い

趣味の漫画と広告漫画には大きな違いがあります。広告にはあらかじめ「○○な人に知って欲しい!(そして買ってほしい)」というターゲット層が設定されていて、できるだけたくさんの人にそのメッセージを届けるのが大きな使命になっています。そのため広告表現は万人受けするもの、みんなが知っている言葉・表現を使うべしという暗黙の了解があるのですが、案件によっては個人の持つ絵の特性(タッチ、癖など)を封印しないとなりません。
たまにあるのが「△△△みたいなタッチで!」というお客様からのオーダーです。そのまま△△△を再現するのではなく、同じ系統の全く別なテイストの絵柄を作り出し、提案する…その結果、自分の絵と全く別物になってしまうことも多々あります。求められるクオリティに達していなければ鬼修正も入りまくります。
しかし色々チャレンジしていくと表現の幅がどんどん広がっていくのは楽しいですよ!

航海

まんがの仕事と家庭の両立?

女性は男性に比べ、結婚・子育て・介護などでキャリアを失わざるをえない場合が多いですが、漫画の技術は続けてさえいれば向上・維持が可能です。勤務形態を工夫すれば、漫画の分担制で仕事と家庭を両立することは可能なのではないでしょうか。画屋ではまだそんなケースは少ないですが、制作のS氏が主夫として家庭を守りつつ創業当時から10年以上に渡りイラストやまんがを描き続けてきた前例もありますので、ひとまず私が女性のモデルケースになれればと考えています。
納期とクオリティを守りつつ家族の生活も守っていくことが重要です。
辞めればそこまで。しかし細々でも続けていれば、いつか大きな案件に携わるチャンスも来ます。
画屋の分業制とレンタル・販売事業にチャンスと可能性を感じます。
近い未来もっと女性が漫画で活躍できる会社を目指して、同じ目標を持って協力できるメンバーがまだまだ必要だと強く感じています。

やりがい、続ける理由

業務のほとんどを占める広告漫画のやりがいは、やはり「面白いもの」をたくさんの人に届けられるところです。広告代理店や広告主の会社が伝えたい思い(=材料)を漫画という道具でいかに表現(=料理)するか。人の数だけ漫画表現、提案があり、思っても見なかったような新しいアイデアが飛び出すこともあります。
一つの漫画を複数人で分担するのは効率化だけが理由ではなく、互いにスタッフ間で刺激を受け合いクオリティを上げていけるという利点もあります。
今まで誰も知らなかった「伝えたいこと」が適切な漫画表現で届けたい人々にきちんと伝わった時、面白いと思ってもらえた時。まず初めに漫画を目にした担当者をくすりと笑わせられた時。やっていてよかったな、と思います。

「面白きこともなき世を面白く すみなすものは心なりけり」by高杉晋作

平凡なシナリオも表現や演出・構図によっては面白く感じられるものです。面白いものを必死こいて作り世の中に発信していく仕事を、ぜひ一緒にやっていきませんか?
チャレンジ精神ある方の応募をお待ちしています!

制作方 先藤陽一

執筆中につきタイトル未定

こんにちは、せんどうと申します。画屋創業初期から制作にかかわってます。
1点幾らのカット描きの仕事しかなかったその頃から比べ、社長のたゆまぬ営業努力、そして何より我々制作の努力(笑)で現在の仕事の内容はかなり大きく、濃くなってきました。
世間に目を向ければ各種チラシやパンフレットでの漫画、テレビでのアニメーションCM広告などもよく目にするようになりました。
広告媒体としての漫画の需要は間違いなく増えてきています。

広告の漫画は雑誌に載る漫画と違い、まず作家の自由には描けません。クライアントの意向が大前提です。 その意向にそうことに最初は抵抗があるかもしれません。或いは意趣を汲み取る難しさを感じるでしょう。 ここで勘違いしないでください。決してクライアントに媚びるということではないのです。 私たちの目的は、クライアントが「伝えたいこと」を理解し目一杯輝かせることであり、その力は漫画を描く人ならばむしろ持つべきだと思います。 漫画の根幹は「伝えたいこと」をよりわかりやすく「伝える」ことだからです。ここにあなたの漫画の力が試されてくるわけです。

基本、仕事は複数スタッフの共同作業となり、シナリオや線画起こし、仕上げなど得手不得手に応じた作業が割り当てられます。(因みに私は絵を描く以外はみんな苦手) 作業ではなによりスタッフ間の意思疎通や連携が重要となります。困ったときは力を貸します。・・・頼られすぎると共倒れしかねませんが。 作業の下支えとなるのはあくまで個人の実力と努力なので、そのどちらも十分に持ちあわせる人と一緒に仕事をしたいです。

それから、製作者の自由に描けないと先述しましたが、絵柄に関しては別です。あなたの絵柄をクライアントに気に入ってさえもらえれば、あなたの絵で勝負が可能なのです。 正直言って画屋の絵柄の層は決して厚くはありません。裏を返せばいきなり「異色の新星」ともなりえるのです。あくまで需要があれば・・・ですが(笑) 実は現行スタッフにとっても、新鮮な絵柄はとても良い刺激になります。私も学生時代、クラスで絵の達者な友人にとても影響を受けたものでした。 私自身、自分の実力が万全だとは思いません。いいかげん歳ではありますが(笑)、お互いに影響を受け、或いは与えながら共に向上していくような関係を新人の方とも築けたら これほど素敵なことは無いなと考えています。

出来上がった漫画が世に出たとき、私たちは何ともいえない達成感を覚えます。 以前、電車の中吊り広告に携わったのですが、ネットで多くの人につぶやかれているのを目にしたときは、とても感慨深かったです。 そして、成功すれば次の仕事にもつながるのです。あなたの絵が街中やテレビ画面に映し出される日もそう遠くないかもしれません。

営業方 小川満洋

略歴

漫画家になる夢に挫折した後、画屋を創業。
主な仕事は営業方だが、ピンチの時は制作方補助。

漫画家は夢、漫画事業は現実

私にも漫画家になる夢はありましたが実現できませんでした。 今も漫画を描く仕事をしています。漫画家になるという選択を捨てたからだと自分では考えています。つまり、作家になるのとは別の方法で漫画を描くことを仕事にするという選択をしたからです。 多くの若者が「漫画家になる。」という選択をしたまま、キラキラした目で弊社を訪れます。
画屋の仕事は、漫画を描けるスタッフがいて、漫画で人助けができることがあり、世間が「それは良い仕事だ!」と感じてくれているから成立しているのだと考えています。つづく…。

求人漫画~クライアントの見えにくい価値を伝達せよ!~

リクルート漫画

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会社概要

会社の理念、ビジョン、計画、強み、スタッフなど会社の概要をお伝えするページです。発展途上過ぎる内容ですがご覧ください。

沿革

沿革

創業から最近までのあまり知られていない歴史をざっくりお伝えするページです。未公開の漫画がありますが、文字通り未公開です。公開日も未定です。

沿革

Basic of Kakuya

漫画制作に必要であろうと思われるスキルを弊社なりに分解してみました。採用にあたってどういう基準を設けるかを今後も簡潔にまとめて参ります。

沿革

challenge

採用にあたり簡単な試験を設けました。ご応募いただく際は応募書類と合わせてお送りください。
(準備中)

漫画に挑戦するアドバさん

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